災害時に最適な備蓄型・組立式・個室トイレ
『ほぼ紙トイレ』

災害時に最適な備蓄型・組立式・個室トイレ
『ほぼ紙トイレ』
災害時に最適な備蓄型・組立式・個室タイプの『ほぼ紙トイレ』は災害時すぐに設置可能。
約20分で組み立てられ1台で1,600回以上お使いいただけます。
災害時に最適な備蓄型・組立式・個室タイプの『ほぼ紙トイレ』は災害時すぐに設置可能。
約20分で組み立てられ1台で1,600回以上お使いいただけます。

急な災害でも待ったなし!

電気も水道も要らない
簡単組み立てですぐに使える仮設トイレ

https://i0.wp.com/www.e-mono.club/wp-content/themes/ego_woocommerce_tcd079/img/no-avatar.png?w=1032&ssl=1

ライフラインが復旧するまで、トイレはどうするの?


https://i0.wp.com/www.e-mono.club/wp-content/themes/ego_woocommerce_tcd079/img/no-avatar.png?w=1032&ssl=1

帰宅困難になったら、トイレはどうすれば良いの?


https://i0.wp.com/www.e-mono.club/wp-content/themes/ego_woocommerce_tcd079/img/no-avatar.png?w=1032&ssl=1

携帯トイレではプライバシーが守られないし襲われないか不安・・・


https://i0.wp.com/www.e-mono.club/wp-content/themes/ego_woocommerce_tcd079/img/no-avatar.png?w=1032&ssl=1

排泄物の処理はどうするの?何日も経って匂いがもう限界・・・

排泄は、待ったなし

78% 9時間以内にトイレに行きたくなった人

排泄は我慢することのできない生理現象です。2011年の東日本大震災の後で宮城県気仙沼市の小学生の保護者36名に「発災から何時間でトイレに行きたくなりましたか?」と聞いたところ、図のような回答が得られました。
3時間以内に31%、9時間以内では実に78%の人々がトイレに行きたくなっています。
ちなみに阪神淡路大震災において神戸の主婦グループが行なった聞き取り調査によると、実に55%の方々が3時間以内にトイレに行きたくなったと回答しておりました。

ほぼ紙トイレ

「発災から何時間でトイレに行きたくなったか」
日本トイレ研究所 調べ

トイレに行くのが嫌で水を飲まない

排泄は我慢できません。
しかし東日本大震災の折、水洗トイレが使えず仮設トイレも来ない多くの避難所では、トイレが大小便の山となりました。このような状況下で、トイレに行くのが嫌で水分や食事の摂取を控えてしまう傾向がありました
その結果、体力低下によりインフルエンザ等の呼吸器感染症にかかりやすくなったり、脱水症状やエコノミークラス症候群になることも危惧されました
急性期を過ぎても下痢や嘔吐、発熱、脱水症などで受診する患者が減らず、急遽300ヶ所もある避難所の評価(トイレの衛生状態含む)を実施した地域もありました。
これまでの災害時のトイレは、和式トイレでしゃがめない、段差がある、汚い、怖いなど、課題が山積しています。

※外部サイトに遷移します

34% 3日以内に仮設トイレが行き渡った自治体

東日本大震災において仮設トイレが避難所に行き渡るまでにどれくらいの日数を要したかを調査した結果は図のとおりです。
3日以内と回答した自治体はわずか34%、最も日数を要した自治体は65日でした。
仮設トイレは基本的にトラック等で配送されますが、交通渋滞や道路の寸断によりすぐに調達できないのが実情です。

ほぼ紙トイレ

「仮設トイレが何日で届いたか」
名古屋大学エコトピア科学研究所 調べ

トイレに行きたくなるのは災害発生から数時間後、
でも実際に仮設トイレの設置は4日目以降になるのが現実です。

    

ほぼ紙トイレが解決します!

災害直後から困るのはトイレ

上下水道処理施設の機能停止

ライフラインが復旧する期間を早い順に並べると
電気 ▶︎ 水道 ▶︎ ガス ▶︎ 下水道
下水道の復旧が最も困難で時間がかかります

『ほぼ紙トイレ』なら電気も水道も不要ですぐに使えます!

公共トイレの封鎖

公共トイレや避難所のトイレは発災時にまず封鎖することを原則としているところがほとんどで、上下水道の健全性が確認されるまでは使用できません。

『ほぼ紙トイレ』なら上下水道ともに不要ですぐに使えます!

支援物資の輸送困難

道路交通網が断絶されると救援物資はすぐには届きません。
仮設トイレも例外ではありません。

『ほぼ紙トイレ』は備蓄型なので、災害後すぐにその場で使い始められます!

排泄物処理ができず二次感染

災害時、携帯トイレや簡易トイレの使用済便袋(または使用済紙おむつ)は溜まり続け、回収されるまで適切な場所で保管されず放置された排泄物の袋がカラスなどに荒らされたり、二次感染の発生源になっています。

『ほぼ紙トイレ』は排泄物をバイオ製剤で分解。ニオイや菌の繁殖を抑制します!

インフラ設備壊滅状態の災害に備える備蓄型組立式個室トイレ
プライバシーをしっかり確保できてニオイも気にならない、女性に優しい災害用トイレ
組み立て簡単ですぐに使えます

『ほぼ紙トイレ』で解決する

災害用トイレの選択

災害発生時からインフラ復旧までの間、どの災害用トイレが使用できるのでしょうか?

【被害想定と時間経過における災害用トイレ種類別比較表】

ほぼ紙トイレ

「ほぼ紙トイレ」は既存の災害用トイレの問題点を解決した、
備蓄型・組立式・個室トイレです。

インフラ設備壊滅状態の災害に備える備蓄型組立式個室トイレ
プライバシーをしっかり確保できてニオイも気にならない、女性に優しい災害用トイレ
組み立て簡単ですぐに使えます

『ほぼ紙トイレ』で解決する

ほぼ紙トイレの特徴

ほぼ紙トイレ

組立動画

『ほぼ紙トイレ』とSDGs

SDGs06:安全な水とトイレを世界中に
♦ 安全なトイレ
  • インフラ設備の無い環境でも使用できるので 災害時はもちろん野外での排泄をなくすために役立ちます
  • 衛生面、防犯面も考慮されているので安心して使用できます。特に女性や子供に優しいトイレです
SDGs11:住み続けられるまちづくりを
♦ トイレ回避による二次災害を無くすため、災害時に適応する安心・安全なトイレを製造しています
♦ 災害用トイレ備蓄の重要性の啓発に努めています
♦ 災害に対するレジリエンス
  • インフラ設備不要で使用可能です
SDGs12:つくる責任つかう責任
♦ 再生紙を使用しています
♦ 廃棄物の発生軽減になります
  • 排泄物を400ℓというタンクに一括貯留することで廃棄物の軽減につながります(使用済便袋のように数量が発生しません)
  • 焼却処分できるので 廃棄物の軽減につながります
  • バイオ製剤により分解された排泄物は 堆肥として土壌に戻して再利用できます(私有地所有者許可)